専門クリニックでいぼ治療を受けよう【首周りに出来やすい】

女性

クリニックでいぼを取ろう

看護師

レーザーなどを使った除去がおすすめ

スキンケアは普段から時間をかけてじっくり行っている方も、普段から長時間屋外でスポーツを行う趣味を持っている方などは、紫外線を直接浴びる時間が長くなりがちなので、どうしても紫外線による肌ダメージを受けてトラブルを起こしてしまう可能性が高くなります。特に首周りやデコルテ周辺は、体の中でも特に角質層が薄くデリケートな部位なので、紫外線によって肌がダメージを受けると、乾燥しやすくなったり皮膚が酸化することで小さないぼがポツポツ出来てしまいます。いぼはそのまま放置しておいても健康上は問題ありませんが、首周りが開いている服装の際に目立ってしまいますし、老けた印象を周りに与えてしまうので美容に気を使っている方は特に、早めに治療を受けることをおすすめします。いぼの治療を行う場合、医療機関で手術を受ける方法と自宅でセルフケアを行う方法があります。自宅でケアをする場合は市販のいぼ除去効果のあるスキンケアクリームを利用する事になりますが、これは肌のターンオーバーを促進させて古い角質を排出させることで、いぼを除去する方法となるので人によっては効果を実感するまでかなりの時間がかかったり、効果が得られない可能性があります。そのため確実な治療効果を得たいなら、皮膚科や美容皮膚科などの医療機関で適切な治療を受けることが重要になるのです。一般的に皮膚科で行われている方法は、液体窒素を利用した冷凍凝固法です。これは保険診療内で受けることが出来るため、複数いぼが出来ている場合も費用を抑えて処置することが出来るので、大体はこの方法を利用する場合が多いです。治療内容はいぼが出来ている部分に、液体窒素を含ませた綿棒を押し当てて皮膚細胞を壊死させます。そのため処置をする際に強い痛みを感じますが、これはいぼ自体を軽い凍傷にしているので少しの間我慢しておく必要があります。壊死させた皮膚は時間の経過につれどんどん黒く固くなっていき、最終的に根本からポロッと自然に除去されるのできれいな仕上がりにすることが可能です。ただ数が多いと一度で処置しきれないので、何度もクリニックに通う必要があったり一度では全ての皮膚が取り切れない可能性があるので、繰り返し処置を行う事が大切です。また液体窒素を押し当てる際に周りの皮膚にもダメージを与えてしまうので、処置が完了した後ヒリヒリとした痛みを感じてしまったり、イボは綺麗に除去できても色素沈着が残ってしまったなどの肌トラブルが起こる可能性が高いデメリットがあります。そこで少ない回数で確実に肌を綺麗にするには、美容皮膚科クリニックなどで受ける医療レーザー治療が効果的です。液体窒素を利用した冷凍凝固法とは異なり、保険診療外なので自費で支払いをする必要がありますが、炭酸ガスレーザーを利用してイボだけをピンポイントで蒸散させることが出来るため、周りの皮膚にダメージを与える心配がありません。また冷凍凝固法では何度でも再発を繰り返してしまう難治性のイボにも高い効果があるので、物理的にイボを排除したい場合にも効果的です。一度の治療でほぼ綺麗にすることが出来るスピーディーさが人気の理由となっています。