専門クリニックでいぼ治療を受けよう【首周りに出来やすい】

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いぼをきれいに治療したい

婦人

病院でいぼを除去する

本来いぼの出来る下地は人間の皮膚にあります。皮膚の水分が損なわれて乾燥が過ぎてしまうと、ばい菌が入りやすい状況になります。いぼはそういったばい菌によるものもあれば、皮膚の奥の脂肪が出てきて袋状になって出来てしまうこともあります。治療は皮膚科、美容整形外科、美容形成外科で行うことが出来ます。いぼは体の目立たない場所であれば皮膚科で良いでしょう。液体窒素を使って数回通院することで、自然と取れるようになります。液体窒素をつけるたびにやけどのようないたみを覚え、そして患部は黒くなります。が、しかし、数回通院している間にぽろっと取れ、跡形もなくなります。しかし、目立つ場所にいぼが出来てしまった場合で、万一でも跡が残っては困るような場合は美容整形外科に行くのが一番きれいに取り去ってくれます。治療の仕方は、まずは電気凝固法があります。局部麻酔をして高周波の電気でいぼを蒸散させて取ります。治療中は絆創膏をはります。しばらくするときれいにいぼはなくなります。それから切除法があります。局部麻酔の後、切除をして縫合し、しばらくして抜糸を行います。先程申し上げた液体窒素での治療は麻酔はしません。一瞬痛みを感じますが、ほんの一瞬で、中学生くらいなら十分我慢が出来る痛みです。自分のいぼの場合どこに行くのがよいかと迷われる場合、特に目立つような箇所でなければまずは皮膚科で相談されと良いですが、そこで、美容整形や美容形成外科に行く方がよいと判断されることもあり、その場合は紹介されることもあります。綺麗に治すことに自信のあるお医者さんに診てもらえるのは良いことで、紹介されるところなら、安心して出かけることが出来ます。全く知らずに適当にお医者さんに飛び込むのとでは大違いです。注意しなければならないのは皮膚科の治療では保険がきいて3悪負担ですむけれど、綺麗さを求めての美容整形での治療では自由診療となり10割負担になる可能性が高いということです。切除のように手術となると数万円くらい、3割負担の場合でも必要なところ、10悪負担ではもっと負担が大きくなるということです。そういうことも踏まえてお医者さんの選択もしてみてください。とはいえ、髪の毛で隠れるようなところなら顔であっても保険診療で良いと思えても、目立つところなら、最新の技術ですっきり美しく取り去ってもらわなければ困ります。保険診療にしろ自由診療にしろ、確定申告では医療費控除の申請は出来ますので、領収書はなくさないようにしましょう。確定申告は年間10万円以上の医療費を使った場合に申告することでいくらかお金が戻ってくる可能性があるものです。納めている税金との兼ね合いもあり、必ず戻るとは限りませんが、とりあえずは時期になれば還付が受けられるかどうか調べてみましょう。はじめから、美容整形で診てほしいという場合は、評判を知ることが重要です。知人から情報をえたり、口コミをインターネットで見てみたりして判断しましょう。目立つところのいぼは大変気になり心配で、ほかのことが手につかなくなる事もあります。医師の診断を受け、悪いものでないのなら、きれいにしてもらってすっきりさせましょう。切除等は予約して、改めて手術のように受けることになります。