インド五千年の智慧を伝えるヨーガ。
その伝統的なヨーガを、現代のストレス社会に対応して
心と体の健康のために応用されたヨーガ療法(ヨーガ・セラピー)。
Living yoga 〜ヨーガのある暮らし〜 は、それらに基づいたやさしいヨーガを行なっている
石川県金沢市のインストラクター山岸泰子のヨーガ(ヨガ)教室です。
自分自身にきちんと向き合い、心身ともに気持ちよく整え、丁寧に暮らす。健やかでありますように・・・
「ヨーガ(ヨガ)は、体が硬いからできない・・・」「呼吸が難しいのでは?」と言う人がよくいらっしゃいますが、
ヨーガは何のために行なうか理解すれば、どなたでも楽しんでいただけます。
ヨーガは、身体を整える調身(アーサナ:ポーズ)、呼吸を整える調息(プラーナーヤーマ:調気法)、
心を整える調心(ディヤーナ:瞑想法)の3つからなっています。
ヨーガの古典ヨーガスートラには、
「ヨーガとは、心素(心)の働きを止滅させることである」という定義があります。
心と体の架け橋である呼吸がゆったりと静かになれば、体も心も静かになります。
心を止滅させることは、無理して苦しみながらアーサナ(ポーズ)を行なうのではなく
むしろ体にはこだわらなくていいのです。
つまり、常に心を整えながら、自分の内側に心を向け、ゆったりと安定した呼吸をしていれば、
ヨーガは実現できているのです。
伝統的なヨーガを、現代のストレスや病気を抱えた人のために応用されたヨーガの方法です。
体や呼吸を意識することで自分の身体感覚に気付くことを目的とします。
現在では、補完代替医療の一環として統合医療の中でも取り入れられています。
ヨーガ療法は、企業(職場)や学校、人間関係のストレスなどに対応し、心の健康、仕事や勉強の
効率アップに
効果的です。健康状態や、スペースに応じて(例:椅子に座ったまま)、
リラクゼーションの
実践を
サポートします。リラックスしストレスを解消することにより、全般的な健康改善に役立ちます。